初心者くんゲームの断捨離って、どうやればいいですか?



まずはゲームを手放せない心理を理解して、一定のルールを決めるのがおすすめだよ。
就職や結婚、こどもの誕生といったライフステージの大きな変化を迎えるタイミングで、ゲームの断捨離を考えている方は多いと思います。
ただ、思い出のゲームはなかなか手放すのは難しいと思います。



断捨離するルールを決めてしまうと、気持ちにひっぱられないので楽になりますよ。
- リマスター・移植・サブスクで現行機にあるか
- 今すぐにでも遊びたいゲームか
- 床面積コスト(家賃換算)で価値を考える
この記事では納得した気持ちでゲームを断捨離できる方法について紹介します。



ゲームを断捨離するのを決めた方は、宅配買取のゲームワールドをおすすめします。
ゲームの断捨離ができない理由3選


ゲームの断捨離をしようと思っても、なかなか思うように手が進まないことがあります。
なぜ断捨離できないのかという心理をまずは見ていきましょう。
お金と時間をかけたから
断捨離ができない理由の1つ目は、「お金と時間をかけたから」です。
「この限定版、当時1万円もしたんだよな……」「並んで買ったんだよな」



過去に支払った金銭や時間、労力を惜しんでしまう心理をサンクコスト効果と呼びます。
とはいえ、支払ったお金も時間も戻ってきません。
重要なのは「過去いくら払ったか」ではなく、「今の自分にとって、そのスペースを占拠させる価値があるか」です。



いくらで買ったとかは気にせず、必要かどうかで判断していきましょう。
思い出のゲームだから
断捨離ができない理由の2つ目は、「思い出のゲームだから」です。
長年情熱を注いできたゲームは、単なるモノではなく「思い出の一部」といってもいいかもしれません。



昔よく遊んだゲームを見ると、友達といっしょに遊んだ記憶もよみがえりますね。
ゲームを手放してしまうと、思い出もいっしょに手放してしまう感覚に近いかもしれませんね。
ですが、ゲームが無くなっても、あなたがそのゲームで得た感動や思い出は、あなたの心に残り続けます。



手放す前に、ゲームのパッケージの写真を撮っておくのもおすすめです。
「いつかやる」という気持ちがあるから
断捨離ができない理由の3つ目は、「いつかやるという気持ちがあるから」です。
積みゲーの山は、「いつか時間ができたらプレイする」という気持ちがあると思います。
しかし現実として、「いつか」はなかなかやってきません。
特に独身時代でさえプレイできなかったゲームを、仕事や結婚、子育てで忙しい方が遊べる可能性は高くありません。



私もそうですが、「いつかやる」は「やらない」です。
本当に遊びたいゲームなら、今すぐ遊んでいるはずです。
後悔しないための「ゲーム断捨離」3つの判断基準


ゲームの断捨離をする上では、明確なルールを設けるのがおすすめです。



私の場合、下記のようなルールで断捨離するゲームを決めています。
- リマスター・移植・サブスクで現行機にあるか
- 今すぐにでも遊びたいゲームか
- 床面積コスト(家賃換算)で価値を考える
特に今は、リマスターされたり、アーカイブ配信されたりして、過去の名作が簡単に遊べます。
現行機で代替可能なら、古いゲームを持ち続ける理由は薄くなります。
また、都市部では1平米あたりの家賃は決して安くありません。



ゲームが占拠するスペースに年間いくら払っているかを計算してみるのもいいでしょう。
ゲームの断捨離は宅配買取がおすすめ


ゲームの断捨離をするなら宅配買取がおすすめです。
段ボールにいらないゲームを詰めるだけですので、重たい段ボールを運ぶ必要もなく手間もかからないのですごく楽です。



私のおすすめ宅配買取サービスは「ゲームワールド」です。
ゲームワールドは口コミの評判もよく、ゲームを高く買い取ってくれる可能性が高いです。
もし、実際にゲームを送って、思ってた以上に減額されたとしても、送料無料で返送してもらえるのもおすすめポイントです。



無料査定だけでも、一度してみることをおすすめします。
まとめ:ゲームの断捨離方法
ゲームの断捨離方法について、紹介しました。
ゲームが断捨離できない主な理由は、下記の3点と考えます。
- お金と時間をかけたから
- 思い出のゲームだから
- 「いつかやる」という気持ちがあるから
気持ちにたよっていると、いつまでも断捨離ができませんので、自分なりのルールを決めておくことをおすすめします。



下記のような感じで、自分なりのルールでOKです。
- リマスター・移植・サブスクで現行機にあるか
- 今すぐにでも遊びたいゲームか
- 床面積コスト(家賃換算)で価値を考える



手放すことを決めた方は、宅配買取のゲームワールドの利用をおすすめします。

